釣り場情報

鳴子ダム・荒雄川(鳴子漁協) (宮城県大崎市)

鳴子ダム・荒雄川(鳴子漁協)

(宮城県大崎市)

河川の特徴

荒雄川(あらおがわ)
宮城県北西に位置する大崎市。鳴子漁協が管轄する荒雄川は、鬼首(おにこうべ)と呼ばれるカルデラにあります。オニコウベスキー場の設計に関わったスキー冒険家「三浦雄一郎」氏は、オニコウベをはじめとした周辺の風景を、東北のチロル(ヨーロッパのチロル地方)のようだと表現しました。このカルデラの中心に隆起している荒雄岳を取り囲む様に、荒雄川が流れています。

C&R区間(キャッチ&リリース)
荒雄川は特別遊漁区域としてC&R区間の(A・C区間)が現在開放されていて、10月1日から11月30日までニジマス・ウグイの釣りを楽しめます。
C&R区間は、川幅が広くて明るく、フラットでストレートな河川が続いています。一定間隔で堰堤がありますが砂で埋まりつつあります。それでも川の流れがしっかり変化していてそれぞれポイントになっています。



出典:鳴子漁協HP
更新日:2021年11月1日

漁協情報

鳴子漁業協同組合
大崎市鳴子温泉鬼首字三杉道上 90-5
TEL.0229-86-2821 FAX.

管 区

鳴子ダム・荒雄川及び支流

魚 種

コイ・イワナ・ヤマメ・ニジマス・ウグイ・フナ・カジカ

漁 期

イワナ、ヤマメ、コイ、フナ、カジカ: 3月1日から9月30日まで
ニジマス、ウグイ: 3月1日から9月30日まで 及び10月1日から11月30日まで

漁 法

竿釣、投網を使用して行う漁法。

遊漁券

渓流魚:年券・・・¥4,500
渓流魚:日券・・・¥1,000
ニジマス・ウグイ:日券・・・¥1,000