釣り場情報

大内山川(大内山川漁協) (三重県度会郡)

大内山川(大内山川漁協)

(三重県度会郡)

河川の特徴

大内山川は三重県の中南部に位置し、温暖な気候と美しい自然に恵まれた大紀町を流れる、清流宮川の最大の支流です。

豊富な雨量と町の91%を占める豊かな山々が大内山川の源で、ダムがなく、高い透明度を誇っています。
このような豊かな環境に恵まれた大内山川は町民の生活に欠かせない水資源であるだけでなく、海から遡上する天然鮎を始め、モクズガニ、ウナギなど沢山の水生生物を育み、3月から9月は渓流釣り、5月から10月は鮎釣りで大勢の釣り人を楽しませています。

大内山川漁業協同組合では自然と神々への感謝を込め、平成30年から伊勢神宮と瀧原宮に大内山川で捕れた鮎を奉納しています。大内山川の鮎は大きく味が良いことで知られ、ブランド鮎「大内山川のぼり鮎」として人気を博しています。毎年高知県で開催される「全国清流めぐり利き鮎会」では第18回準グランプリを、平成28年岐阜県で開催された「清流めぐり利き鮎会スペシャルインぎふ」においても準グランプリを受賞するなど、味の良さには定評があります。

釣り場には、階段が設置されており、近くに車を駐車できる場所も多いので、女性や初心者でも安心して釣りを楽しめます。
また、釣り場の一つである田垣外では、炭火を囲み鮎を焼きながら情報交換ができるスペースが設けられており、多くの釣り人で賑わっています。

令和6年から大内山川の支流「三ヶ野川」の流域全体をアユルアー使用可能区域として指定しました。専用区ではないので他の漁法の方と共存して釣りをお楽しみください。

大内山川漁協では、日々、釣り場ごとの釣果をホームページで公開しています。
大内山川漁協ホームページ:http://ayuriver.jp

「ダムのない大内山川の美しい河川環境が、美味しい『大内山川のぼり鮎』を育んでいる。これからも遊漁者に喜んでもらえるよう、釣果で還元していきたい。そのために漁協はどうあるべきか。時代に合わせて変わっていきたい」(漁協関係者)。

更新日:2024年5月10日

漁協情報

大内山川漁協
度会郡大紀町崎 2167
TEL.0598-74-0666 FAX.

管 区

大内山川

魚 種

アユ・アマゴ

漁 期

アユ: 5月11日〜12月31日までの期間内で組合が定めて公表する期間
アマゴ: 3月1日〜9月30日

漁 法

竿釣(友釣・毛針釣・餌釣・ルアー)・ひっかけ・こたか

遊漁券

アユ1種 年券・・・¥12,000
アユ 1種 年券 女性・・・¥6,000
友釣 日券・・・¥3,000
アマゴ 年券・・・¥5,000
アマゴ 日券・・・¥1,500
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