兵庫県を流れる武庫川(むこがわ)は、市街地からアクセスしやすく、身近な場所で気軽に川釣りを楽しめるフィールドです。
管轄エリアではオイカワ、カワムツ、フナなどが釣れ、時にはナマズに出会えることも。
街の近くを流れる川でありながら、多彩な魚との出会いを楽しめるのが武庫川の魅力です。
武庫川漁協では、アユは5月下旬に100kgを放流するほか、生瀬地区ではフナ、三田地区ではニジマス、さらにウナギ100kgの放流も行っています。
また、武庫川漁協では、兵庫県の川釣りの再生を目指す「ひょうご川釣り再生プロジェクト ReVER(リバー)」にも協力しています。
ReVERは、釣り人や漁協、釣り業界などが一緒になり、釣り人目線を取り入れながら、川釣りを楽しめる環境を未来へつないでいくプロジェクトです。
第1弾として、2026年11月には「みんなで作ろう!武庫川つりMAP」を実施。
参加するサポーターが約1か月間、武庫川の本流や支流で実際に釣りを行い、釣果やポイントなどの情報を収集します。
そのデータをもとに、新たな釣り場の発掘や「武庫川つり場マップ」の作成を進め、武庫川での釣りの魅力を広げていく取り組みです。
詳しくは、カツイチHPをご覧ください。
ひょうご川釣り再生プロジェクト ReVER(リバー)
更新日:2026年10月8日