関川水系漁業協同組合が管理する関川は、全長64km、流域面積は1,140km2 の一級河川です。新潟県の活花山・焼山(標高2,400m)を水源とし、妙高山麓の東を回り込むように流れ、日本海に注ぎます。本流域は新潟県と長野県にまたがっており、約30万人が川の恵みを享受して暮らしています。釣り場へのアクセスが良く、上越高田インターチェンジから車で10分のところにあります。
関川本流では、上流域でイワナ・ヤマメ釣りが楽しめ、支川の矢代川にはサクラマスが遡上してきます。解禁後すぐに、雪解けを待たずに釣行に出かける熱いファンもいます。
関川水系漁協では、アユ・サケ・ニジマス・ヤマメ・イワナを蓄積したデータに基づき放流を行ない、釣り人に釣果をもたらす効果的な資源投入をしています。また、ウグイの産卵場造成を行っており、組合員一丸となって60㎡を作業にあたっています。
8月のお盆には町内会と釣りイベントを共催しています。 競技性を持たせた「ニジマス釣り大会」や子どもたちも楽しめる「ニジマスつかみ取り大会」のイベントを開催し、地域住民の幅広い年齢層が川に訪れます。
関川水系漁業協同組合HP
更新日:2023年1月16日