管轄水域には、山形県を南北に縦断する最上川の一部とその支流である小国川のほか、その支流である絹出川、大横川、最上白川がある。
さらに、それらの小支流には、小刀場川、小荒沢、東又沢、西又沢、黒沢川、火ノ沢川、水無沢川、末沢川、仏沢川、鍋倉沢など、多くの細流があり、管轄区域としては舟形町、最上町の2町にまたがる。
小国川は、天然アユの遡上の多さに加え、県人工産アユの放流も県下で最大の4トン近くの放流を行っていることから、全国でも有数のアユ漁場となっており、県内外から多くの遊漁者が訪れている。
また、毎年4社以上の釣り具メーカー主催のアユ釣り大会が開催され、県内外の腕自慢が集まっている。
サクラマスも遡上することからサクラマス釣りも人気のスポットになっている。
さらに、小国川を含め支流の上流域にはヤマメ、イワナなどの好漁場があり県内外から多く釣り人が訪れている。
サケの遡上シーズンには、サケの調査釣りも実施しており、県内外の多くの方々に調査釣りの協力をいただいている。
小国川漁業協同組合
更新日:2026年8月12日