河川の特徴
広島県北部の高野町を流れる神之瀬川(かんのせがわ)は、中国地方屈指の清流「江の川」の源流域にあたる自然豊かな川で、夏でも涼しく、快適に釣りを楽しむことが出来ます。アユやヤマメを中心に、ウナギやコイが釣れます。
神之瀬川漁業協同組合では、毎年以下のような放流を行っています。
•ヤマメ成魚:3月に140kg放流
•稚アユ:5月下旬〜6月上旬に400kg放流
•ウナギ:毎年20kgを放流
なお、コイについてはコイヘルペスウイルスの蔓延防止のため、近年は放流を自粛しています。
神之瀬川周辺には「大鬼谷オートキャンプ場」や「道の駅たかの」「観光りんご園」があり、釣りとアウトドア、地元グルメを組み合わせれば、一日まるごと自然の中で過ごすことができます。
更新日:2026年6月25日
漁協情報
神之瀬川漁業協同組合
庄原市高野町新市
676-5
(備北商工会高野支所内)
TEL.
FAX.
管 区
江の川水系
魚 種
アユ・コイ・マス・ウナギ
漁 期
アユ:
解禁日から11月30日
マス:
3月1日から8月31日
コイ・ウナギ:
1月1日から12月31日
漁 法
竿釣・手釣・とも釣・ちゃぐり針・投網・抄網・リール竿・つけ針・手ヤス・ちょんかけ・ルアー・フライ
遊漁券
年券 全魚種・・・¥7,500
日券 全魚種・・・¥3,500
年券 アユを除く全魚種(リール竿)・・・¥6,500
日券 アユを除く全魚種(リール竿)・・・¥2,500
年券 アユを除く全魚種・・・¥5,500
日券 アユを除く全魚種・・・¥1,500