狩野川(伊豆)アマゴ解禁〜FISHPASS新入社員が行く!〜

2020/03/04

狩野川(伊豆)アマゴ解禁〜FISHPASS新入社員が行く!〜

 

狩野川アマゴ解禁

3月1日… 全国各地のかなりの河川で渓流魚が解禁になります。

今回は静岡県狩野川が渓流魚解禁を迎えたので、福井県から突撃ッ!してみました。

道中、休憩がてら静岡県なら浜名湖と勝手に思っていますので浜名湖SAに寄ってみました。

いい眺めです。

浜名湖名物うなぎ!といきたかったのですが、朝早くはうなぎは重かったので 今回は優しめのアオサそばを食べ、再出発しました。

伊豆到着

伊豆に到着しました。この時期、日本海側ではなかなか見れない青澄み渡った空です。

そして早くも桜が咲いており多くの方が眺めておりました。

狩野川は、アユ釣り発祥の川(諸説あり)と呼ばれており、また温暖な気候のため、11月まで鮎釣り人がいるほど、長くアユ釣りが楽しめるとして有名です。

各メーカーさんの大会も多く開催されており、漁協事務所にも大会のポスターが貼ってありました。

そしてアユだけではなく、今回の目的であるアマゴ・サツキマスでも有名な河川!ですね。

漁協さんでは、釣りの情報収集も兼ねて色々お聞きしましたが、到着時11時くらいになったこともあり、すでに多くのアマゴ釣果が上がっており、釣果も一段落で皆さん上がられたようです。

当日の風景

写真:落合克弘様

では早速、フィッシュパス「ON」。今回はカシオのスマートウォッチ(プロトレック)で遊漁券保持の通知をしてみました。このあと自分の位置が地図に出て楽しいです。

*嵯峨沢館の風景(午後3時ごろ)

河川を色々見て回りましたが、皆さん大変多く釣れて満足されたらしく、すでに祭りの後のようでした…

これは、上流部の居残りを狙うべきと判断し 上流部へ移動………。

早速きました!

サイズは小ぶりですが、朱点の発色が美しく赤より朱色といった様子のアマゴが釣れてくれました。

ルアーを積極的に追い食べてくれたので大満足です。

解禁当日午前10時時点の漁協さんが取りまとめた釣果報告です。

宿泊(一二三荘)

夕方になり、今日の宿に向かいました。

今回お世話になりましたのは、一二三荘(ひふみそう)さんです。

一二三荘さんでは、釣り人御用達の旅館で、昔の釣り道具や、佐藤垢石さんが使っていたおと缶や、過去の大大会スターなどの写真が展示されています。釣りをする者にとっては、見入ってしまうほどのちょっとした博物館になっています。

夕食(焼肉千秋)

夜ご飯は、狩野川漁協関係者の方が店主である焼肉千秋さんにしました。近くにゴルフのメジャートーナメント大会が行われるゴルフ場があり、ゴルフ関係のお客さんが多い気がします。店内はアットホームな感じでかな〜りくつろげます。

これがTVでよくある口の中でとろけて無くなってしまう肉か!!と おいしすぎる焼き肉(肉写真)でした。大満足したので宿泊先である一二三荘に戻りました。

寝る前に、宿名物のあゆめしを頂きました。あゆのダシが効き優しい味わいで、小腹が空いた時や飲んだ後の〆に最高です。釣りだけではない魅力もいっぱい気付かされた一日に満足し、就寝しました。

アマゴ遊漁券

アマゴ、ニジマス日券・・・¥1,150
アマゴ、ニジマス年券・・・¥6,300

漁期:3月1日より9月30日まで

*詳しくは遊漁規則を確認ください。

全魚種:日券・・・¥1,700
全魚種:年券・・・¥10,500
*全魚種はアユも含まれます。

感謝

今回、釣り人で賑わう狩野川を撮影する予定でしたが、狩野川到着が11時と遅れたっため、いい写真が撮ることが出来ませんでした。その中で、矢熊のアルバトロスさんで知り合った落合様に事情を話したところ、朝から撮っていた写真を快く提供して頂けることになりました。この事は狩野川漁協の事務局にも伝えさせて頂き、今回の記事を書くことが出来ました。改めまして、御礼申しあげます。

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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