ヘラブナ 放流 勝山市漁協(福井県)

2017/11/17

ヘラブナ 放流 勝山市漁協(福井県)

勝山市漁協による管区内の浄土寺ダムの貯砂ダムにて、ヘラブナの稚魚40kgを放流しました。

今回放流したヘラブナは北潟湖産の10cm前後の稚魚で、2〜3年で30cmほどに成長します。

ヘラブナ釣りの魅力はわずかなアタリをとるゲーム性と、かかった際の引きの強さです。

ヘラブナ釣りは一般的に座りながら釣りをします。根気よくアタリを待ちますが、わかりやすいアタリがあることはなく、触りと言われる前触れがあります。

その中でタイミングよく針に掛けるのが難しいのが特徴です。エサに関しても、大きさ、重さ、バラケ、粘り、硬さなどその場に応じて調合します。

難しさや奥深さがヘラブナ釣りの醍醐味でもあり、そのぶん魅了される人が多いということです。

浄土寺川ダムの上流部の貯砂ダムはカヌーや釣りで遊べるふれあい公園になっています。

この場を使って、家族や愛好家が楽しんでもらうために数年かけて放流していく予定です。

そのため駐車場やトイレだけでなく、貯水湖にボートを下ろせるためのスロープも整備されております。

浄土寺ダムの周辺マップです。

また、このダム上流部において先々週イワナの稚魚1000匹弱を放流しました。ダムにつながる浄土寺川上流は渓流釣り場としても非常に魅力的な川です。

 

勝山市管区内でのヘラブナ釣りは、勝山市漁協の遊漁券「雑魚」を購入することによって楽しむことができます。

勝山市漁協の遊漁券(遊漁証)はFISHPASSにて購入できます。

 

 

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