福井)日野川漁協でフィッシュパスが利用できます

2019/03/29

福井)日野川漁協でフィッシュパスが利用できます

日野川漁協フィッシュパス利用開始

福井県 日野川漁協遊漁券(アユ・雑魚)フィッシュパス にて購入できます

日野川のオンライン遊漁券購入はちらまで。

活】

「福井に九頭竜川、日野川あり」

アユ釣りの人数も九頭竜川中部地区に次いでの遊漁者数を誇り、初夏から秋まで盛況を極めました。

しかし、昨今は全体的な鮎釣り人の減少、天然鮎の遡上不良などにより、日野川は非常に厳しい状況に置かれていました。

復活 日野川を釣り人でいっぱいに!」

日野川漁協はじめ福井県の試験場、地域行政、そして地域が一体となり、川と魚のために試行錯誤しながら一つ一つ確実に活動を行ってきました。

水質調査、産卵場の整備、河川整備においても魚の住処となる石を配置するなど環境重視の漁場整備が行われ、

また、日野川漁協が管理する鮎の中間育成施設では、耐性の強く攻撃性のある鮎の研究に努めてきました。

例年の2倍強サイズの稚鮎70万尾放流

そして、今年その芽が出てきました。

漁場整備も完了し、非常に高い生存率で、かつ例年の2~2.5倍の大きさで稚鮎を70万尾放流することができました。

放流後1ヶ月ナワバリ争い映像

*360°水中カメラにて撮影

撮影場所(南条)

本年度は、このポイントが「確実に主戦場になる」と「落ち込みのところは、解禁日の朝の4時では取れないのでは」と日野川釣り研究会の方が言ってました。

公衆トイレ・駐車場スペース多数あり(右岸側は橋の下)

(新幹線 橋梁周辺)

フィッシュパス(マガジン読者)にだけに教えてもらった超穴場ポイントです。圧倒的な数のハミ跡と至る所でキラッ!キラッ!光る場所のようです。「1か月後の解禁日6月29日には状況も変わるかもしれませんが」という補足はありました。

【6月以降さらに放流

すでに4月、5月に70万尾放流しましたが、6月以降さらに10万尾を放流します。

放流を待つ15cm鮎映像

15cmサイズ以上に育った鮎を放流

2019年6月29日(土)

アユ釣り解禁は6月29日です。アプリで日野川漁協のアユ券を先行購入でき、

解禁日から日野川で、アプリ内の「使う」を押すと監視員に遊漁券を持っていることを自動通知します。

【料則】

●日野川漁業協同組合が発行する遊漁許可証(日野川漁業協同組合内共第3号第5種共同漁業権行使規則より)

●遊漁規則の遵守をお願いいたします。
・詳細な遊漁規則に関しては、日野川漁協ホームページをご確認ください。
・詳細な遊漁規則を印刷する場合は、日野川漁業協同組合内共第3号第5種共同漁業権遊漁規則PDFをご確認ください。

●魚種:あゆ・こい・ふな・やまめ・いわな

●漁期:あゆ(組合が公表した解禁日〜11月30日)、いわな、やまめ(2月1日〜9月30日)、こい、ふな(通年)
*諸事情により漁期が変更されることがあります。漁協の公示する掲示物やHP等でご確認ください。

●漁法:竿釣、毛針釣、網入、素掛を使用して行う漁法。それぞれの対象魚種、規模、期間については上記PDFをご確認下さい。

●遊漁料金
あゆ:年券 9,000円
あゆ:日券 3,000円
あゆ 毛針釣り:年券13,000円
あゆ 毛針釣り:日券6,000円
雑魚:年券 4,000円
雑魚:日券 1,000円
あゆ 障害者:年券4,500円

内】

日野川漁業協同組合HPはこちら

報】

日野川放流 第2弾 映像

4月19日(金)、この日は日野川河川緑地公園にて稚鮎を放流しました。東京や京都から放流の様子や川の状況を確認に訪れた方々は、「川の整備がされており、今年の釣果は期待できる」「また夏に日野川に来たい」とおっしゃっていました。

2019年福井県トップを切って稚鮎の放流

2019年4月15日(月)  南越前町の日野川で、福井県産の稚鮎の放流が行われました。

この日は南越前町牧谷の南条大橋上流で、地元の園児が参加し33万尾の稚鮎を放流しました。場所と段階を経て、総数70万尾を放流します。今回放流する稚鮎は、昨年春に天然鮎から産卵し、小浜市・県栽培漁業センターでふ化したものです。そのふ化した鮎を今年2月から日野川漁協の中間育成施設で体調10センチ前後の大きさまでに育てました。

南条こども園の園児47人による放流

暖冬で放流の数増える

今年は暖冬の影響で稚鮎の成育が良く、日野川では去年より10万尾多い70万尾を放流予定です。

日野川アユ中間育成施設紹介

施設映像と施設管理人のインタビューです。

*訂正 動画60万尾→公称70万尾

中間育成施設とは

アユの中間育成施設とは、一昨年春に遡上してきた天然アユから採卵し、栽培漁業センターなどでふ化したものを移動し、体長10センチ前後の大きさまでに育てる施設です。

日野川漁協中間育成施設

日野川漁協では、2007年にアユの中間育成施設が完成し、210トン分の水槽が設置されました。
2013年2月にはさらに50トン屋内水槽2基と30トン野外水槽4基が増設されました。

今年の稚魚:70万尾

今年は雪が少なかったため地下水の温度が高く、稚アユの成育は今まで以上に良いようです。稚魚が大きく、気候も暖かいため今年は例年より早目の放流となります。放流数はなんと約70万尾だそうです。

これだけの規模ですから、当然のことながら稚魚の育成管理・施設管理も大変だということが容易に想像できます。水槽の水の入れ替え・掃除など水質管理から温度管理まで、日々徹底されています。本年度は、発育が抜群に良く、例年60万尾だった稚アユを10万尾増やし、計70万尾放流する計画です。今年の鮎釣りシーズンは大変楽しみだと、日野川漁協のみなさんは期待に満ち溢れていました。

載】

2019年4月16日(火)福井新聞 朝刊

当日は新聞社テレビ局含め、7社の取材があり、多くのメディアが日野川の稚鮎放流を取り上げました。

日野川は魚が棲みやすい環境保全の為、環境整備を行っております。整備の結果、日野川の水質が改善され、また釣り人や水辺で遊ぶ人たちのために、安全で快適な釣り場に生まれ変わりました。魚よし・釣り人よし・地域よしです。

最新の釣果情報はこちら(日野川漁協HP)まで

サクラマス

平成31年4月17日:日野大橋上流 58㎝

平成31年2月17日:府中大橋下流 50㎝

平成31年2月17日6時~8時:有定橋下流 57㎝

*日野川漁業協同組合さまの許可を得てHP引用

ヤマメ

イワナ

写真提供:Tさん

ー】

日野川本流(南条地区)

日野川中流(今庄地区)

日野川中流(八乙女橋周辺:田倉川合流点)

日野川上流(荒井橋周辺)

a

日野川支流(田倉川)

日野川上流部鈴谷川(広野ダム上流域)

日野川上流部大河内川(広野ダム上流域)

【おとと村】

日野川周辺の施設紹介です。

イベント紹介

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

 

 

 

 

 

 

 

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