四国の清流 仁淀川を巡る

2019/07/17

四国の清流 仁淀川を巡る

福井から四国へ

四国三大河川*のひとつ、高知県 清流 仁淀川。近年はその良好な水質の澄んだ青を「仁淀ブルー」と称することで有名な川である。

*四万十川・吉野川・仁淀川

今回、そんな仁淀川の魅力を探るべく福井県から四国地方高知県いの町へ向かった。

早朝5時に福井を出発、滋賀県琵琶湖を抜け、京都→大阪→神戸へと進路をとる。四国に渡るには明石海峡を越え淡路島を経由、更に鳴門海峡を渡らなければならない。

鳴門海峡を越えて四国に入る。ここからは吉野川の流れに並行する徳島自動車道で徳島県を横断する。10時を過ぎ、次第に南国の日差しの強さを感じるようになる。

昼食の後向かった仁淀川漁協事務所は高知市中心より車で30分弱のアクセスの良い場所にある。

漁協に仁淀川での釣りについて聞くと遊漁券購入者の90%が鮎釣りなのだという。(仁淀川の遊漁券は鮎と渓流魚は分かれておらず年券と日券のみのシンプルな構成)

釣り場としては、中流域は友釣り専用区の「いの町・日高村」と「越知町」。中上流域は「黒瀬」「片岡」「鎌井田」。上流域は筏津いかだづダムと大渡おおどダムの間、「大崎」。

場所の詳しい位置や規制については仁淀川漁協HPに箇所ごとの地図が掲載されているのでそちらを参考にしてもらいたい。

実際の川の様子は取材で撮影編集した下記の仁淀川ドローン空撮動画や写真ギャラリーを観ていただきたい。

仁淀川ドローン空撮動画

ドローン空撮動画には上記で紹介した釣り場の一部「大崎」「鎌井田」「片岡」を収録。(撮影5月中旬)

写真ギャラリー

後記

初めてこの取材で四国を訪れた筆者が四国 高知県 仁淀川に初めて訪れる釣り人におすすめの道程は、初日は本州とは違う南国の気候に体を慣らしながら川の下見をして、移動の疲れを高知市街でゆっくり癒やし、翌日から釣りに出かけるというもの。仁淀川と地域の魅力を釣りと一緒に楽しんでほしい。

仁淀川漁協について

名 称 仁淀川漁業協同組合
所在地 〒781-2110
高知県吾川郡いの町4055番地5
電 話 088-893-2300
FAX 088-893-2338

遊漁券

価格 年券 8,000円 日券 2,000円

魚種 あゆ、あまご、もくずがに、こい、うなぎ

仁淀川漁業協同組合HP

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