フィッシュパス新入社員が行く、渓流魚ルアー釣行(福井県 河野川)

2020/02/19

フィッシュパス新入社員が行く、渓流魚ルアー釣行(福井県 河野川)

フィッシュパス新入社員0と申します。2月1日から福井県のあちこちで渓流釣りが解禁となりました。

本来、福井県では、渓流釣りを楽しむのはGWくらいの方が多いのではないかと思います。

普段はこの2月の寒い時期に渓流には行きませんが、今年は暖冬で雪が全くなく、春の使者 フキノトウ も顔を覗かせているみたいなので、水温も暖かそうな、海沿いにある福井県 河野川を覗きに行ってみました。

↑下流域の様子

海のすぐ近くで、普段は山のほうに生息している渓流魚が釣れるという不思議な感覚に包まれながら 銀化のヤマメがものすごく 釣れます。

サイズは20cmまでくらいですが、数が本当によく釣れます。

↑中流域の様子

深くなっている所が多く、ルアーが流しやすく良い流れの場所が続きます。

ここでも ガンガン 釣れます(2月なのですが……

河口部〜中流域では、平坦な箇所が多く、初心者や年配の方でも歩きやすく、数が釣れますのでオススメです。

上流部に近づくにつれ、このような一風変わった風景を楽しみながら釣りができちゃいます。

上流部付近ですが、まだまだヤマメが ガンガン 釣れます(この時点で20匹超えて数がわからなくなりました…。

↑こちらの 如何にも なポイントでは、ルアーをしっかりと沈め、大物がでないかとやってみた所……出ました!!……。

が、魚の写真が無い事をお許しください……….。

ここを過ぎた辺りで、上流部に場所を移しました。

↑上流部の様子

上流部は、少し積雪がありました。

上流部は、イワナの宝庫で深くなっている所は必ずイワナがついておりました。

また川の側に林道があり歩きやすく、川にもすぐ降りられるようになっています。

この場所周辺に入った時点で夕暮れが近くなり、まだまだ釣りたい欲求を抑えながら川を後にしました。

トータルでいくつ釣れたかわからないくらいに釣れ、魚影も濃い事を確認できたので、春に大きく育ったヤマメ・イワナに会いに行くのが楽しみでなりません。 終

【料金と遊漁規則】

河野川漁業協同組合 遊漁規則 抜粋
●河野川漁業協同組合が発行する遊漁許可証河野川漁業協同組合内共第7号第五種共同漁業権より)●遊漁規則の遵守をお願いいたします。
・詳細な遊漁規則に関しては、福井県内水面漁業共同組合連合会Webページをご確認ください。
・詳細な遊漁規則を印刷する場合は、河野川漁業協同組合内共第7号第五種共同漁業権遊漁規則PDFをご確認ください。●管区:河野川及び支流●魚種:あゆ・いわな・やまめ●漁期:あゆ(公示日から11月30日までの期間内で組合が定めて公表する期間)、やまめ(2月1日~9月30日)
*諸事情により漁期が変更されることがあります。漁協の公示する掲示物やHP等でご確認ください。●漁法:竿釣、たも網を使用して行う漁法。それぞれの対象魚種、規模、期間については上記PDFをご確認下さい。

●遊漁料金
あゆ:年券3,500円
あゆ:日券1,100 円
雑魚:日券1,000円
*遊漁者が中学生以下並びに身体障害者の方は半額。

●現場料金
・遊漁の場所で漁場監視員に遊漁料を納付する場合は現場付加額を加算した料金を徴収します。
現場付加額:200円

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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