キーツ岩田のFord every Stream 〜福井県日野川源流 解禁当初の雪渓釣査〜

2020/02/14

キーツ岩田のFord every Stream 〜福井県日野川源流 解禁当初の雪渓釣査〜

ライター自己紹介

アングラー:キーツ 岩田

秋田県出身、1990年生まれ。小学校6年生の頃にルアーフィッシングと出会う。

それ以降、主に淡水に潜むフィッシュ・イーターを求め日本を転々とする。2020年1月には、南米アマゾン川での釣りも経験。https://m.facebook.com/keats.iwata Facebookページ

 

今冬一番の寒波が到来した2020年2月上旬。

解禁直後、渓流魚の顔を見たくて居ても立ってもいられなくなった私は釣友を誘い、日野川水系の源流部へイワナ釣行を決行しました。

日野川は一般的にはアユ釣り・サクラマス釣りで有名な河川ですが、本流に注ぐ支流が無数に存在し、イワナ・ヤマメも至る所に生息しています。今回はあえて日野川水系のポテンシャルを知るため、未開拓の支流を選び、釣査しました。

AM8:00。まずは支流の下流域から入渓。水深があり、大きな岩が沈むポイントへルアーを送り込んで行きます。

暫くは魚の反応がありませんでしたが、遡行するにつれチラホラとイワナらしき魚が追ってきました。

そしてまずは、釣友にヒット!25cm程ですが、この最も厳しい時期の一本はサイズ問わず価値が高いです。背中のグリーンや模様が綺麗なイワナですね。

そして暫くして、私にも25cm程の個体がヒット!深い落ち込みの底までルアーを落とし、極力移動距離を抑えながら誘っているとたまらず食いついてきました。

こちらのイワナもエラの所が紫色に輝き、素晴らしい色合でした。

日野川のイワナは、宝石を散りばめたような良い色をしている個体が多く、魅力たっぷりです。

その後、日が昇るにつれて魚の活性も上がってきたのか、バイトも増え始め次々にキャッチ!

かかりはしませんでしたが、明らかに尺超えの個体も追ってくる事が2、3回ありました。

PM1:00位に脱渓。

終わってみれば、二人合わせて二桁超え。

正直、入渓する前は水温が低く厳しいだろうと覚悟していましたが、想像以上に魚の数、反応は良好でした。

改めて、日野川水系のポテンシャルを体感することができました。

春から夏にかけてのハイシーズンが待ち遠しいです。

【料金と遊漁規則】

日野川漁業協同組合 遊漁規則 抜粋

●日野川漁業協同組合が発行する遊漁許可証(日野川漁業協同組合内共第3号第五種共同漁業権行使規則より)

●遊漁規則の遵守をお願いいたします。
・詳細な遊漁規則に関しては、日野川漁協Webページをご確認ください。
・詳細な遊漁規則を印刷する場合は、日野川漁業協同組合内共第3号第五種共同漁業権遊漁規則PDFをご確認ください。

●魚種:あゆ・こい・ふな・やまめ・いわな

●漁期:あゆ(組合が公表した解禁日〜11月30日)、いわな、やまめ(2月1日〜9月30日)、こい、ふな(通年)
*諸事情により漁期が変更されることがあります。漁協の公示する掲示物やHP等でご確認ください。

●漁法:竿釣、毛針釣、網入、素掛を使用して行う漁法。それぞれの対象魚種、規模、期間については上記PDFをご確認下さい。

●遊漁料金
あゆ:年券 9,000円
あゆ:日券 3,000円
雑魚:年券 4,000円
雑魚:日券 1,000円
あゆ 障害者:年券4,500円

●現場料金
・遊漁の場所で漁場監視員に遊漁料を納付する場合は現場付加額を加算した料金を徴収します。
現場付加額:1,000円

 

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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