人生初の放流〜愛知川上流〜

2021/04/05

人生初の放流〜愛知川上流〜

動画)愛知川上流 成魚・稚魚放流

滋賀県 愛知川上流漁業組合(えちがわじょうりゅう)の解禁目前の2月23日に成魚放流、3月7日に稚魚放流のボランティアへ行って来ました。
愛知川上流漁協ホームページ

成魚放流

2月23日、朝11時半〜16時半過ぎまで、時折雪がちらつく中、大勢のボランティアさんと一緒にイワナ500kg、ニジマス300kgを34箇所に放流してきました(4月中旬までにトータル2.8tを放流:愛知川上流漁協HPより)。

トラックからバケツに移して、ポイントの川まで運び放流します。

イワナもニジマスも元気が良くて、運んでいる時もじっとしてくれません。ふたをして運ぶのですが、こぼさないように運ぶのに必死でした(笑)。

組合長さんいわく、今年の成魚はすごく大きく元気がいいとのことです。

写真のように成魚を積んでいるトラックを先頭に各々車で連なっていきます。山奥は道幅も狭く大変でしたが、成魚を川に放流することが段々楽しくなってきました。バケツから放たれたイワナ達は、我先にと川へ自由に消えていきました。まるでお祭り騒ぎのような一日でした。

解禁日の27日以降は順調に釣果が報告されているようです(愛知川上流漁協HP参照:http://echigawa.blog10.fc2.com/)。

稚魚放流

成魚放流から2週間、3月7日にイワナとアマゴの稚魚30,000尾の放流ボランティアへ行ってきました。成魚放流の日とはうってかわって、晴れ間がみえ温かな日でした。

池田養魚所に集合して、袋に水と稚魚を入れて、酸素を注入してから袋を結び、リュックに詰めて運びます。私達は稚魚が入った袋を4つ運ぶことになりました。

出発前の集合写真。まだこの時は笑顔が見えます。

稚魚の大きさは4cm前後です。パーマーク模様もはっきり見えて、放流後は元気に泳ぎ回っていました。

茶谷川源流

私の担当箇所である茶屋川源流です。斜面で滑りそうになりながらも踏ん張って頑張ります!

茶屋川では、こんなに美しい場所があるのかと思わず立ち止まってしまいました。水辺近くを歩くと、もともといた魚が逃げる姿がはっきりと見えました。釣り素人の私でも見失わないくらい透明度の高い川です。

稚魚たちは川に流した瞬間、たたずむ事なく、自分の住処を求めて泳いでいきました。みんな、大きくなってね!

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ニジマス、アマゴ、イワナ、ウナギ
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フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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