【施設紹介】福井県内水面総合センター

2017/07/14

【施設紹介】福井県内水面総合センター

福井県内水面総合センターでは、アユの稚魚生産や生産性向上の技術の開発、内水面(河川・湖や沼)での環境調査や外来魚対策の調査を行うなど様々な業務を行なっています。

こちらでは、内水面に関わる様々なことについて見て触れて学ぶことができ、また施設内では川遊びも体験できます。

内水面総合センター正面玄関 

川の水族館として親子に人気の施設です。

1時間ほどで館内を回ることができ、親子で気軽に出かけて、魚を通じて親子の絆を生む場として最適です。

展示・研修施設では、ヤマメ、イワナ、アユ、コイなどの内水面に住む魚たちについて学べます。

オイカワ・カワムツ・アブラハヤ・ヤマメの稚魚が鑑賞できます。

内水面に住む魚のQ&Aのコーナーもあります。土日にはコイへの餌やり体験ができます。

ふれあい広場では浅いせせらぎが流れており、この中には福井県内に住む川魚が泳いでいます。この広場には木製遊具があり、魚の鑑賞はほどほどに、遊具で遊び続けるお子さんもいます。また、この先には大きな芝生の広場もあり、丘を登った先には、九頭竜川が一望できます。

土日祝に訪れると、内水面総合センターや魚の一生が書かれている下敷きや、アユの一生を描いた絵本が親子向けに貰える場合もあります。『アユ太郎のぼうけん』はアユの一生をテーマにした絵本です。アユの生態だけでなく、アユという生き物に愛着を抱いてしまう感動物語です。期間限定で『アユ太郎のぼうけん』の上映会も開催されています。

アユ飼育棟。県内の漁協に稚魚を提供しています。

飼育棟では、福井県産のアユやサクララマスの稚魚を育てる技術開発を行なっています。NHKで紹介されていましたが、左上奥の黒いシートがかかっているところが、実際に九頭竜川に遡上してきたサクラマス親魚から採卵育成するために使われた槽です。

 

福井県内水面総合センター

〒910-0816 福井県福井市中ノ郷町34-10

開館時間:9:00〜16:30

休館日:毎週月曜日、12月28日〜1月4日

申込み:個人の方の申込みは不要

電話番号:0776-53-0232

URL:http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/naisuimen/

 

【お知らせ】

8月5日(土)九頭竜川勝山市において、「勝山あゆ釣り体験教室」が開催されます。

事前予約はこちらまで。

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