テンカラシーズン到来2022!岐阜県宮川ヤマメ釣り

2022/05/08

テンカラシーズン到来2022!岐阜県宮川ヤマメ釣り

神通川水系宮川

霊峰位山を源流とし、飛騨高山を流れ飛騨市で高原川と合流して神通川となり、日本海に注ぐ一級河川です。源流部は大岩や小さい滝、急瀬が点在し、急峻な源流渓相が続きイワナが多く潜んでいます。集落を流れる辺りからは緩やかな里川となり、ヤマメ・アマゴか混在しています。高山市中心部を流れる頃には清流部となり、アユやコイ、ニジマスといった魚がメインターゲットとなります。

宮川の最大支流である川上川は放流量も多く、せせらぎ街道から入川しやすいので大変人気の河川です。

4月22日AM9:30に川上川に入川しました。
気温14度、水温11度やや増水気味で濁りなし。

【タックル】
1つ目
ロッド:3代目テンカラ兄弟3.6m
メインライン:Fujinoソフトテーパーライン3.6m
リーダー:Fujinoフロロテンカラハリス0.8号1m
2つ目
ロッド:2代目テンカラ源2.4m
メインライン:SUNLINEぶっとびテンカラレベルライン3m
リーダー:Fujinoフロロテンカラハリス0.8号70cm
使用毛針:#18〜#14

今年初めてのテンカラ釣行のため、まずは比較的開けていて、淵が点在しているポイントに入川しました。

ワクワクしながら今シーズン一投目を振り込んだ瞬間にいきなりライズし、あわせも決まって一投目からヒット。パーマークの綺麗なヤマメが釣れました。

この場所で4匹を追加し、絶好調の滑り出しです。続けて遡行していくと、いかにも良型が出そうな橋の下のポイントに到着。

橋げたの反転流に振り込むと、毛針が着水と同時にラインが上流に引っ張られ、すかさずあわせを入れると、中々の重量感。かなり走られたけど、なんとかキャッチしたのは、最長寸の27cmのアマゴ。この河川はヤマメ河川なのにアマゴ?
戸惑いながらも記念撮影。

どうやら、10年ほど前はアマゴを放流していたそうで、そのアマゴが自然繁殖しているらしいと地元の方に教わりました。

その後もコンスタントに釣れ続け、本日最終ポイントに決めていた場所に到着。

この瀬尻をテンポ良く探っていくと、美しい魚がたくさんライズしてくれ、結果的に3時間で32匹の釣果が出ました。

今年は例年に比べ、かなり積雪も多く、水量が豊富なのと気温がかなり高い日が多いので、ドライのテンカラがこの時期から楽しめます。山にはヤマブキが咲き始め、本格的なテンカラシーズンが始まりました。
ぜひテンカラに出かけてみてはいかかでしょうか?

ライター自己紹介

アングラー:MURATAバージョン

ホームグランドは高山市宮川水系、下呂市飛騨川水系。
10歳から父親に連れて行ってもらい、渓流釣りと友釣りを始める。
現在はテンカラと友釣りをメインにやっている。
2018年より地元で釣りクラブを設立し会長を務めている。

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

search star user home refresh tag chevron-left chevron-right exclamation-triangle calendar comment folder thumb-tack navicon angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down quote-left googleplus facebook instagram twitter rss
FISHPASS