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暑い夏の釣り対策

2018/08/03 FishPass


今年もいよいよ夏本番です!! ・・・とはいってもすでに連日暑い日が続いております(;´д`)
そんな中、大自然のマイナスイオンを求めて釣りに行かれる方も多いと思いますが、安全で快適な釣りになるよう「夏の釣りの対策」をまとめてみました。

熱中症対策

今年の夏は「災害レベルの暑さ」と言われています。市街地に比べれば川周りは気温が低いと思われますが、
なんといっても今年の暑さは未知の世界。川でも油断せずに、熱中症対策をしっかり行いましょう。

【対策1】メッシュ素材のベストを着用

夏用にメッシュ素材のベストにする。通気性が抜群によく、軽量のため釣行時にも楽です。夏対策用に着脱可能な商品もあります。

【対策2】帽子をかぶる

直射日光を避けるため、帽子は必需品です。少しでも直射日光に当たらないようにすることと、釣り鈎や木の枝などから頭を守るという点でも重要です。

【対策3】水分をこまめにとる

水分をとらないといけないのはもちろんですが、こまめにとるということが大事です。釣りに夢中になっているとつい水分をとる間隔が開きがちになりますが、喉が渇いていなくてもちょこちょこと水分をとるよう心がけましょう。

ポカリスウェットには砂糖や塩分が含まれており、より身体の成分に近いため体が汗をかいて水分を欲している際には、すぐに水分保留できます。

【対策4】塩分をとる

汗を大量にかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。
梅味のタブレットや塩分を含む飴など、釣りで手が離せなくても手軽に塩分を摂りやすいのでおすすめです。

虫よけ対策

【対策1】ハッカ(ミント等)

市販されている虫よけスプレーなど、ディートという成分が含まれているものは蚋(ブユ)の忌避効果も期待できます。ここで紹介するものは、ハッカが含まれる虫よけ剤です。揮発性のハッカ成分が、蜂以外の虫に対して忌避効果を期待できます。


パーフェクトポーション(アウトドア ボディスプレー50ml )価格702円(Amazon)

自作ハッカス水

ハッカ油を使用して自作したりも可能です。ハッカ成分が含まれる化粧水やローションでも効果があるそうです。欠点は流れ落ちやすいことなので、こまめに塗布することが大事です。スプレー式のものなら衣類の上からも満遍なく塗布できて便利です。アブ類や蜂類は感覚器官が脚先にあるらしく、ハッカの揮発成分のせいで刺すまで留まっていられないようで、結果的に刺されないということです。また、メマトイ対策として帽子のつば裏にスプレーすると忌避に効果的です。

自作混合の虫除け剤: 無水エタノール(500ml)価格1280円+ハッカ油(20ml)価格698円

【対策2】白い生地のシャツ

黒っぽい服は特にアブ類と蜂類が寄りやすいので、白い服装でいることで予防策になります。

【対策3】サングラス等を掛ける

これは主に、釣りの最中に目の前を飛んで邪魔なだけでなく目に飛び込んでくるときもあるメマトイ対策です。病気の媒介も懸念される虫ですので、釣り鈎や木の枝などから目を守ることも併せ、サングラス等を掛けられることをおススメします。紫外線対策にもOK!です。

 

【対策4】虫に刺されたら

虫に刺されてしまたら、応急処置として市販の塗り薬を塗って対策しましょう。ブヨに刺されたらジッとしていられないほど痒みに襲われます。帰宅後に皮膚科の病院で診察を受け治療薬をもらうことをお勧めします。

【最後に】

熱中症対策や虫対策以外にも、日焼け止めを塗ったり、冷却材を使ったり、おかしいなと思ったら無理をしないなど、対策を十分にして釣りを楽しみましょう!!

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。


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