今年も福井県産稚アユ出荷が始まりました

2021/02/24

今年も福井県産稚アユ出荷が始まりました

福井県産 稚アユの出荷

2021年1月26日 小浜市 福井県栽培漁業センターでふ化・育成した稚アユが、県内中間育成施設(漁協管理)へ初出荷されました。

福井県栽培漁業センター(小浜市)

成長と出荷まで

【2020年4月中旬】

・九頭竜川と足羽川に遡上してきた天然アユを捕獲し、内水面センターで成魚になるまで育成

【2020年10月8日】

・成魚から採卵し受精(4〜5日で発眼卵にする)

・発眼卵の段階で、小浜栽培センターに搬送

・小浜栽培センターで孵化させて海水で育てる

・仔魚→稚魚(5cm、0.5gほど)まで育てる
今回の稚魚は体長6〜7センチ、重さ約0.65グラムまで成長

【2021年1月26日】

・出荷用の稚魚の選別(規定サイズ・重量)

・選別した稚魚を県内の中間育成施設(日野川漁協10万尾)に運搬

【2021年4月中旬〜下旬】

・中間育成施設で6〜7cmくらいに成長した鮎を放流

【出荷情報】

日野川漁協:50万匹、九頭竜中部漁協:50万匹、内水面総合センター:70万匹 その他30万匹 

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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