青森県)奥入瀬川漁協でフィッシュパスが使えます

2021/03/31

青森県)奥入瀬川漁協でフィッシュパスが使えます

青森県 奥入瀬川漁協遊漁券フィッシュパスにて販売開始いたしました。

ドローン映像

奥入瀬川

 奥入瀬川は、十和田湖から流れる唯一の川で、十和田湖から、焼山(やけやま)までの14kmを奥入瀬渓流と呼びます。そこから下流は奥入瀬川となって太平洋まで注ぎます。

渓谷内は、溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)と呼ばれる岩石が露出し、多くの滝があります。十和田湖からの流量が一定であることから、川の中に小さな岩にも苔やかん木が生えています。周りの広葉樹とも調和して日本有数の渓流美を形作っています。多くのトレッキング観光客が渓流から少し離れた道を歩いており、「釣れますか〜」と声をかけられながらイワナ釣りをすることになると思います。本格的に渓流魚(ヤマメ、イワナ)を狙う人は、観光に晒されたスポットではなく、蔦川などの支流を目指します。

奥入瀬川は太平洋まで繋がっているため、サクラマス、サケ、アユが遡上してきます。生息する魚種は多様で、ヤマメ、イワナ、ニジマス、サクラマス、アユ、ウグイなどです。以前は、シロサケの調査捕獲も行われていました。青森県では数少ないサクラマスス釣り場として多くのサクラマスアングラーが奥入瀬川を目指します。また、奥入瀬川には多くの支流があり、主にヤマメ、イワナ釣りを楽しめます。

奥入瀬渓流とは

 大正時代の文人で、大町桂月がいます。奥入瀬渓流をこよなく愛し、「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬 三里半」という名句を残しています。明治の末より、原始のままの奥入瀬渓流を残そうと、観光と産業振興のため道路が整備されました。

 大正の頃より、渓流一帯の自然を守る制度が作られ、現在では、自然との触れ合いをより身近にし、渓流の自然を次世代に引き継ぐための活動が行われています。

イワナ・ヤマメ放流マップ

奥入瀬川漁協の漁場で釣れる魚

サクラマス

ヤマメ

イワナ

ニジマス

料金と遊漁規則

奥入瀬川漁業協同組合 遊漁規則 抜粋
●奥入瀬川漁業協同組合が発行する遊漁許可証(奥入瀬川漁業協同組合内共第43号第五種共同漁業権より)

●遊漁規則の遵守をお願いいたします。
・詳細な遊漁規則に関しては、青森県内水面漁業協同組合連合会Webページをご確認ください。
・詳細な遊漁規則を印刷する場合は、奥入瀬川漁業協同組合内共第43号第五種共同漁業権遊漁規則PDFをご確認ください。

●管区:奥入瀬川、後藤川、藤島川、生内川、熊ノ沢川、片淵川、中里川、蔦川

●魚種:あゆ・やまめ・こい・いわな・うぐい・にじます・うなぎ・さくらます

●漁期:あゆ(公示日から翌年3月31日までの期間内で組合が定めて公表する期間)、やまめ・いわな・うぐい・にじます・うなぎ(4月1日~9月30日)、こい(1月1日から12月31日)、さくらます(6月1日〜7月31日)
*諸事情により漁期が変更されることがあります。漁協の公示する掲示物やHP等でご確認ください。

●漁法:手釣、竿釣、たも釣、四ツ手釣を使用して行う漁法。それぞれの対象魚種、規模、期間については上記PDFをご確認下さい。

●遊漁料金
一般魚種:年券5,000円
一般魚種:日券800 円
さくらます:年券10,000円(あゆ、やまめ、こい、いわな、うぐい、にじます、うなぎを含む)
さくらます:日券2,000円(あゆ、やまめ、こい、いわな、うぐい、にじます、うなぎを含む)

*遊漁者が肢体不自由者のときは半額。中学生以下の方は無料。

●現場料金
・遊漁の場所で漁場監視員に遊漁料を納付する場合は現場付加額を加算した料金を徴収します。
現場付加額
一般魚種:200円
さくらます:500円

遊漁券の購入

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フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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