『名水大野 地鮎を食す日2021』イベントレポート

2021/10/08

『名水大野 地鮎を食す日2021』イベントレポート

大野の清流で育ったアユの塩焼きを一斉販売するイベント「名水大野 地鮎を食す日」を、9月26日(日)に開催しました。

今年で3回目の開催となる当イベントには、今年も市民を中心に県内外から大野の鮎を求めて多くの方が集まり賑わいました。

今年は、地アユ計1,500匹を準備し結ステーション前と市内の鮮魚店17店で販売。

大きさに応じて小・中・大・特大・超特大 と用意されており、購入客は好みに合わせて購入していました。

「大野の美味しい地鮎で地域を盛り上げたい」という思いを込めて始まった本イベントは、大野市漁協だけではなく、市内の鮮魚店17店でも販売し地域一体となって取り組んでいるイベントです。

福井県大野市は、日本百名山の荒島岳をはじめ1,000m級の山々に囲まれており、湧き水に恵まれた「名水のまち」として知られています。

大野音頭にも歌われている夏の風物詩「鮎釣り」。

飲料水としても利用できるほど清く豊富な名水と豊富な水量で育った鮎は、香りが強く身が引き締まっているのが特徴です。

この日の鮎は、組合員が捕獲した鮎を丁寧に炭火焼きにしました。

秋の鮎は、オスは脂がのり、メスは子を持ち、若鮎とはまた違った美味しさを味わうことができます。

「名水大野 地鮎を食す日」を通じて、大野の魅力(美味しい鮎・綺麗な水・地域の取り組み)を知ってもらうきっかけになればと今後も活動を続けていきます。

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