日野川でひたすらキャスティング!!釣るまでがんばる渓流女子

2021/10/29

日野川でひたすらキャスティング!!釣るまでがんばる渓流女子

渓流シーズンも終わりに近づいたある日、日野川をホームリバーにしている山口さんのお誘いで、3回目の渓流ルアー釣りに挑戦してきました。

入渓したのは広野ダムの上の谷。

入渓点について準備をし、さっそく川へ。

最初はキャスティングに慣れるため山口さんの指導を受けて、ひたすら練習です。

少しサマになったところで釣り開始。

幾度と木に引っかけたり、根がかりしたりと悪戦苦闘しながら谷を釣り上がって行きました。

投げても、投げてもバイトはありません。

でも練習の成果もあり、キャスティングは少しずつですが狙った場所に飛んでいくようになりました。

投げ続けるも綺麗な渓相とは裏腹に、魚たちは姿を見せてはくれません。

2時間ほど釣り上がった(キャスト練習の嵐)ところで、山口さんがアマゴをキャッチしました。

魚がいることは分かったので、その後もひたすら魚がいそうなところを教えてもらいながら、そこに向かってキャストを繰り返しました。

そうこうして4時間が経とうとしたところで退渓点に到着してしまいました。

(私は1匹も釣れず、川を登っていただけということになります)

山口さん曰く、

「秋は魚も産卵を控えて気難しくなっている時期で、釣るのも難しい」

とのことです。

退渓してお腹も空いたので河原で簡単なピクニック気分を味わい、帰路につきました。

私は1匹も釣果はなかったのですが、秋めいてきた渓流に癒されたのでした。

フィッシュパスは川を囲んで、釣り人漁協地域社会を結び、豊かさと賑わいを提供します。

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