【岐阜県】益田川漁協とフィッシュパスが新たに提携しました

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(最終更新日:2026年2月12日)
フィッシュパスはこのたび、岐阜県下呂市を流れる益田川(ましたがわ)を管轄する益田川漁業協同組合(以下、益田川漁協)と新たに提携しました。これにより、益田川漁協が管轄する河川の遊漁券を、フィッシュパスからスマートフォンで購入できるようになりました。
本記事では、益田川漁協の対象河川や釣り場情報、遊漁券の種類・料金、フィッシュパスでの購入方法について詳しくご紹介します。
益田川漁協とは
益田川は岐阜県の北東部を流れる川で、木曽川と合流する飛騨川の上流域になります。乗鞍岳南麓に発し、豊かな水の流れは、下呂から金山までの景勝地「中山七里」を形成しており、飛騨木曾川国定公園の一部となっています。益田川漁業協同組合は、岐阜県下呂市の萩原町・小坂町・下呂町・金山町の行政区域内の益田川本流及び支流を管理しています。
益田川の鮎は体高があり太いのが特長です。この重量級アユの強烈な当たりを求め、毎年多くのファンが釣りに訪れます。益田川支流の小坂川・大洞川・山之口川・竹原川では清流で育った美しい鮎を狙うことが出来ます。益田川の鮎は本流や各支流によって味わいが違います。釣った鮎の食べ比べができるのも魅力のひとつです。
渓流はアマゴとイワナの釣りが楽しめ、天然魚はもとより、当組合による多数の発眼卵や稚魚の放流で、綺麗な准天然魚の魚影が濃くなっています。支流の奥には滝を連ねる険しい谷筋が多く、危険を伴うことからベテラン向けであり、釣りには苦労しますが、釣れた時の美しい魚形が疲れを癒してくれます。
益田川漁協の対象河川・主な釣り場
益田川漁協が管轄する主な河川・釣り場は以下の通りです。
- 飛騨川
- 益田川本流及び支流
益田川漁協の遊漁券の種類と料金
- 雑魚:年券9,500円(75歳以上・女性25以下・心身障がい者8,500円)、日券2,200円(75歳以上・女性25以下・心身障がい者2,000円)
有効魚種:アマゴ・イワナ・ニジマス・コイ・オイカワ・ウグイ - アユ:年券 13,000円(75歳以上・女性・25歳以下・心身障がい者12,000円)、日券 3,000円(75歳以上・女性・25歳以下・心身障がい者2,500円)
有効魚種:アユ - 久野川C&R:日券1,800円
有効魚種:アマゴ・イワナ・ニジマス・コイ・オイカワ・ウグイ
※※料金は2026年2月12日時点の情報です。変更となる場合がありますので、最新の情報は購入画面にてご確認ください。
フィッシュパスで益田川漁協の遊漁券を購入する方法
益田川漁協の遊漁券は、フィッシュパスからスマートフォンで簡単に購入できます。
- 24時間いつでも購入できる
- 無料で傷害保険が付帯
- スマートフォンで管理できる安心感
益田川で釣りをされる方は、事前に遊漁券をご用意ください。
益田川の釣り場・水位情報
釣行前には、最新の水位状況の確認をおすすめします。
釣り場の詳細情報やアクセス方法、周辺施設については、以下のページをご確認ください。
▶飛騨川・益田川の釣り場情報を見る
飛騨川・益田川の最新水位情報を確認する

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