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足羽川(福井県)
福井県福井市池田町

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足羽川は福井県と岐阜県の境にある冠山(1257m)を源に、池田町、福井市美山地区(旧美山町)を流れ、福井市街地を貫流する全長61.7kmの九頭竜川の支流です。2004年の福井豪雨で土砂流失の大きなダメージを受け、洪水調整目的の穴空きダム「足羽川ダム」の計画があがり、支流部子川にダムサイトが建設予定されます。しかし、県内の大河川では唯一本流にダムは無く「ダムの無い清流」を売りにしています。

足羽川は知名度の高い九頭竜川と競うほど、福井県では鮎釣りの人気河川です。
天然遡上も見込まれる川に毎年7,000kgの稚魚放流を継続しています。追いが強い琵琶湖産鮎が80%、海産、人工が20%の割合で、6月中旬の友釣り解禁のスタートから湖産鮎の追いの良さを楽しめます。
ベストシーズンは6月中旬から7月下旬で、特に増水後には数釣りで賑わい、7月には20~23cmの鮎が揃います。また8月以降も大型鮎で楽しめます。

また雑魚として渓流釣りは、川沿いに道路が隣接し入川しやすい流れです。5本の支流と本流上流に、年間300~400kgのヤマメ・イワナ(主に成魚)放流を継続しています。人気ポイントは支流部子川で、部子山(1464m)から流れ出て深い谷を作り水量は豊かです。放流は年2~3回行い、支流部子川がメインで、本流上流、支流芦見川も魚影の濃い川です。

同じ雑魚の入漁券で下流ではサクラマスが狙えます。2月1日解禁で5月の連休ころまで釣果が出ています。高速橋下流方向から福井市街地までがメインの釣り場で、ルアー釣りの他にエサ釣りも可能です。盛期は3月上旬から4月上旬ころで、増水後の引き水が狙い目、60cm前後の大物が釣れることもあります。

遊漁券の販売ページはこちらです。